2026年ニュース

次世代超急速充電器「SERA-400」を納入予定~東名高速 海老名サービスエリア(上り/下り)の急速充電ステーション高度化に貢献~

プレスリリース
当社は、e‑Mobility Powerと共同開発した次世代超急速充電器「SERA‑400」を、海老名サービスエリア(上り/下り)のリニューアルに向けて提供します。

 株式会社東光高岳(以下「東光高岳」)は、株式会社 e‑Mobility Power(代表取締役社長:池亀 耕太郎 以下「eMP」)が進める東名高速道路 海老名サービスエリア(上り/下り)の急速充電ステーションのリニューアル事業に向け、当社とeMPが共同で開発した次世代超急速充電器「SERA‑400」を納入予定であることをお知らせいたします。
 海老名サービスエリア(上り/下り)のリニューアル工事は、eMPが経済産業省の令和7年度「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」充電設備(年度またぎ事業)の交付決定を受けて実施を進める取り組みであり、当社はeMPと共同開発した次世代超急速充電器「SERA‑400」を提供する立場で関わっています。


■「SERA‑400」について

「SERA‑400」※1は、当社と eMP が共同開発した次世代超急速充電器で、CHAdeMO 規格において世界で初めて一口最大350kW(総出力400kW)・最大電圧1000Vを実現したモデルです。

[主な特長]
 ・一口最大350kW(総出力400kW)※2
 ・1000V 高電圧対応
 ・ユニバーサルデザイン・バリアフリーに配慮
 ・高耐久・低騒音設計
400kW「SERA-400」          「SERA-400」
※1 2025年5月15日
「最大出力350kW/口、最大電圧1,000V 次世代超急速充電器「SERA-400」を初公開
 ~存在感と高い操作性を追求したスタイリッシュなデザイン~」
 https://www.tktk.co.jp/news/entry/000522.html
※2 実際の出力は車両の受入能力、外気温、同時充電状況等により変動します

■ 海老名サービスエリア(上り/下り)における整備概要(eMP 発表による予定)

 ○ 整備箇所: 東名高速道路 海老名サービスエリア 上り/下り
 ○ 整備内容: 急速充電器各3基の設置
        (上り/下り共に「SERA‑400」「SERA-120」を含む)
 ○ 総充電口数:各8口

■ サービス開始時期(eMP 発表による予定)

 上り線:2026年夏頃
 下り線:2026年冬頃

■ 今後の取り組み

 当社は長年培ってきた電力機器技術を活かし、EV 充電インフラの高度化に貢献してまいりました。
 今回の「SERA‑400」の納入予定は、EV 普及の加速と高速道路における利便性向上に寄与するものであり、当社としても重要な取り組みと位置づけています。
 今後も、さらなる高出力化・高信頼性化を目指し、持続可能なモビリティ社会の実現に取り組むとともに、ラインアップの拡充を進め、お客さまニーズを先取りした提案、製品やサービスの組合せで高い付加価値を提供し、EV充電インフラ整備に貢献してまいります。


[SERAラインアップ]

SERAラインアップ

以 上


本件に関するお問い合わせ先

株式会社東光高岳
GXソリューション事業本部 EVインフラ推進室
東京都江東区豊洲5丁目6番36号 豊洲プライムスクエア8階
電話:03-6371-5106
メールアドレス:sera@tktk.co.jp



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