2026年ニュース

男性育休を考えるプロジェクト 「IKUKYU.PJT」に賛同します

お知らせ
 株式会社東光高岳は、ダイバーシティを推進し、企業価値・従業員エンゲージメントを向上し、社外ステークホルダーが『魅力に感じる』会社、社員が『働いて幸せに感じる』会社を目指しています。

 その取り組みのひとつとして、2024年度より、積水ハウス株式会社の男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同しています。

 「IKUKYU.PJT」は、積水ハウスと「男性の育児休業取得が当たり前になる社会」の実現に賛同する企業が、9月19日の「育休を考える日」に、業種業界の垣根を越え、男性育休についてアクションを起こしていくプロジェクトです。

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 当社ではこれまで、性別を問わず育児をしながら働く社員が活躍できる職場環境をつくるため、以下の取り組みを進めてまいりました。

➀男性育休取得経験者によるパパ座談会とパパインタビューの実施
育休制度の認知度向上と、特に工場勤務の男性社員等を対象に制度利用にあたっての不安感の払拭と、育休取得率の向上を目的として実施しています。


➁育児休職支援手当
1ヶ月以上育休を取得する社員を対象に、基本給+一部手当(扶養家族手当、住宅手当)の13%を支給しています。これにより、育休取得前の手取り額と同水準の収入を維持することができます。これまでのダイバーシティにおける調査において、育休取得に不安がある従業員の理由の1つでもあった「休職中の金銭的不安」を少しでも解消したいという考えから導入した当社独自の制度です。


③カムバック制度
結婚、妊娠、育児、介護、看護、配偶者の転勤を理由に一時的に退職しても再入社を円滑にする制度です。育児などで一時的にキャリアを離れても、再び当社で活躍できる環境づくりを進めています。


④子の看護等休暇の対象年齢を小学校6年生終了まで拡大


⑤積立年次有給休暇使用事由に子の学校行事等への参加を追加


⑥キャリアプラス制度
社員の自律的なキャリア形成支援の一環として、異なる部門での業務経験を通じて、新たなスキルや知識を習得することを目的に導入しました。また、社員同士が支え合う柔軟な職場づくりにもつながり、育休取得時などにおける円滑な業務運営への活用に期待されています。


⑦フレックスタイム制
あらかじめ定めた総労働時間の範囲内で、労働者が日々の始業・終業時刻、労働時間を自ら決めることのできる制度です。仕事と生活の調和を図りながら効率的に働くことができます。


 今後も引き続き、男性従業員の育休取得を推進するなど、育児と仕事の両立を支援する職場づくりを一層強化し、多様な人財が働きやすく共創できる環境を整備してまいります。
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