経営方針

DX戦略

「東光高岳デジタルトランスフォーメーション戦略(TKTK-DX)」策定について

この度、「東光高岳デジタルトランスフォーメーション戦略(TKTK-DX)」を策定いたしましたので、添付ファイルのとおりお知らせいたします。

当社グループは2021年4月に公表した「東光高岳グループ2030VISION & 2023中期経営計画」において、引続き、電力の安定供給と効率的な利用を支える製品・システム提供をコア事業として、S+QCD(Safety+Quality・Cost・Delivery)の磨き込みやサプライチェーン改革を加速することに加え、お客さまのエネルギー利用の高度化・多様化ニーズへお応えし、また「脱炭素化」や「防災・レジリエンス」といった社会的課題の解決にも寄与し得る新たな事業・市場・価値の創造に積極的に挑戦し、「サステナブル社会」に貢献していくことを宣言しました。
この実現に向け、従来より取り組んでいるトヨタ式カイゼン活動とデジタル化を一層強力に推進すると共に、最新のデジタル技術やデータを駆使してイノベーションを創出するために、グループ全社で「TKTK-DX」に取り組んでまいります。

<TKTK-DXのビジョン>
カイゼンとデジタル化により業務効率とスピードを飛躍的に向上させる。
また、強みである電力技術、計測・伝送・制御技術と最新のデジタル技術を組み合わせたDXを推進することで、ビジネスモデルの変革と新たな価値創造に挑戦し、お客さまのエネルギー利用の高度化・多様化やサステナブル社会の実現をリードする。