EV用充電インフラ

急速充電器

新型急速充電器 HFR1-50B9、HFR1-30B9シリーズ発売
従来型より約20%軽量化しました。
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急速充電器とは

電気自動車(EV)に充電を行うための装置です。 充電器には「普通充電器」と「急速充電器」の2種類があります。「普通充電器」は交流出力(AC200V)にて充電するもので、「急速充電器」は直流出力(DC150V-450V)で充電を行うものです。急速充電器は短時間で充電できます。東光高岳は、急速充電器の製造・販売を行っています。

業界No.1の国内販売実績

高速道路のSA・PA、コンビニエンスストア、道の駅など数多く設置頂き、3,000台以上の国内販売実績があります。

※2020.3末現在

CHAdeMO規格対応

充電方式はCHAdeMO規格に対応し、国内外の電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車に対応しています。「CHAdeMO規格」の制定段階から急速充電器の開発に携わってきた弊社だからこそ実現できる高い品質、信頼性を評価して頂き、多くのお客様にご採用頂いています。

全国対応でメンテナンスも安心

万が一のサポートも全国対応しています。㈱ミントウェーブ(弊社100%子会社)にて24時間365日対応のコールセンターサービスをはじめ、各種プランをご用意しております。

※メンテナンスサービスについてのお問い合わせは、㈱ミントウェーブまで

補助金対象機種

弊社急速充電器は次世代自動車振興センター様に登録されており、すべての機種が補助金対象です。詳細は次世代自動車振興センターHP、もしくは弊社営業担当までお問い合わせください。

各種機能

  • ユニット化により、故障ユニットの切り離しにより、健全ユニットでの継続運転が可能です
  • クラウド対応、カラー液晶画面、CHAdeMO2.0に対応

導入事例

製品説明

新型急速充電器 50-30kW 定格仕様表

   
HFR1-50B9 HFR1-30B9
定格出力 50kW 30kW
CHAdeMO Ver 2.0
入力電圧 3相AC200V
入力周波数 50Hz/60Hz
出力電圧 DC150 ~ 450V
出力定格電流 125A 75A
効率 90%以上
保護等級 IP44以上
寸法 W 665㎜(コネクタ部込880㎜)
H 1734㎜
D 407㎜
質量 270㎏ 240㎏
周囲温度 -10 ~ 40℃
周囲湿度 30 ~ 90%
課金装置 エネゲート、追加対応予定有り

システム構成図

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急速充電インフラ(イメージ)

今後、各商業施設や公共施設、自治体などで急速充電器の整備が進みます。

急速充電器に関連するお知らせ・ダウンロード
品名:HFR1-50B9、HFR1-30B9(新モデル)

 『CAD図面、製品仕様書、工事標準仕様書、据付手順書
  をご用命の方はお問合せメールにてご連絡ください。』

品名:HFR1-50B8、HFR1-30B8(A3モデルのみ販売)
品名:HFR1-50B4、HFR1-40B4、HFR-30B4、HFR1-20B4、HFR1-10B4(販売終了)
品名:HFR1-50B3、HFR1-40B3、HFR-30B3(販売終了)

★以下製品の保守サービスの販売を終了させて頂きます。
 対象製品:現金課金装置(型式 HFR1-××B×-A0L)
 終了時期:2023年3月
 在庫状況により販売を終了させていただく場合がございます。