EV用充電インフラ

急速充電器

新型急速充電器の販売を始めました。

  • 横幅を従来より22cm小型化を実現。
  • 通信課金については、JCNモデルをご用意しました。
JCN:ジャパンチャージネットワーク株式会社
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急速充電器とは

電気自動車に充電を行うための装置です。 充電器には「普通充電器」と「急速充電器」の2種類があります。「普通充電器(EV)」は交流出力(AC200V)にて充電するもので、「急速充電器」は直流出力(DC50V-450V)で充電を行うものです。急速充電器は短時間で充電できます。東光高岳は、急速充電器の製造・販売を行っています。

業界No.1の国内販売実績

高速道路のSA・PA、コンビニエンスストア、道の駅など数多く設置頂き、約2,700台以上の国内販売実績があります。

※2017.12末現在

CHAdeMO規格対応

充電方式はCHAdeMO規格に対応し、国内外のEV車、プラグインハイブリッド車に対応しています。「CHAdeMO規格」の制定段階から急速充電器の開発に携わってきた弊社だからこそ実現できる高い品質、信頼性を評価して頂き、多くのお客様にご採用頂いています。

全国対応でメンテナンスも安心

万が一のサポートも全国対応しています。㈱ミントウェーブ(弊社100%子会社)にて24時間365日対応のコールセンターサービスをはじめ、各種プランをご用意しております。

※メンテナンスサービスについてのお問い合わせは、㈱ミントウェーブまで

補助金対象機種

弊社急速充電器は次世代自動車振興センター様に登録されており、すべての機種が補助金対象です。詳細は次世代自動車振興センターHP、もしくは弊社営業担当までお問い合わせください。

各種機能

  • 鍵付きコネクタ収納箱(いたずら防止に有効)
  • 利用時間制限(節電/デマンド対策に有効)

導入事例

高速道路PA・SA (全国各地)

ファミリーマート様 (全国各地)

羽田空港様(東京都)

葛飾区テクノプラザかつしか様(東京都)

製品説明

新型 50-30kW 定格仕様

定格出力 50kW 30kW
型式 HFR1-50B8 HFR1-30B8
入力電圧 AC三相200V
入力周波数 50Hz/60Hz
出力電圧 DC50~450V
出力定格電流 125A 75A
効率 90%以上
保護等級 IP44
寸法 W650mm×H1745mm×D450mm
質量 330kg
周囲温度 -10~40℃
周囲湿度 30~90% (結露無きこと)

従来型 50-30-20kW 定格仕様

定格出力 50kW 30kW 20kW
型式 HFR1-50B4 HFR1-30B4 HFR1-20B4
入力電圧 AC三相200V AC三相200VまたはAC単相200V
入力周波数 50Hz/60Hz
出力電圧 DC50~500V
出力定格電流 125A 75A 50A
効率 90%以上
保護等級 IP33
寸法 W870mm×H1700mm×D460mm (突起部を含まず) W822mm×H1790mm ×D450mm (突起部を含まず)
質量 350kg 300kg 210kg
周囲温度 -10~40℃
周囲湿度 30~90% (結露無きこと)

システム構成図

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急速充電インフラ(イメージ)

今後、各商業施設や公共施設、自治体などで急速充電器の整備が進みます。