省エネ・監視・制御・EMS

中央監視システム

中央監視システム

省エネ制御と連動した中央監視システムです。

夜間電力を利用する蓄熱方式の有効活用と昼間負荷に対する熱源運転を最適化する中央監視システムです。 低コストな夜間電力の活用により、ピークシフト、負荷平準化を可能とし、省エネ・省コストな空調システムを構築可能です。

特長

  • 夜間電力を用いた蓄熱方式と熱源スケジュール制御により、昼間のピークカットと夜間の割安な料金の適用を実現。
  • 低温冷水を用いた低温冷風空調方式と大温度差変流量変風量制御により、使用水量の低減と適量送水による熱源搬送動力削減、送風機の動力削減を実現。
  • 施設の利用状況に合わせたスケジュール運転制御や入退室情報と連動した空調機の稼動により不要なエネルギー損失を削減すると共に、つけ忘れ等による無駄なエネルギーコストの削減も併せて実現。

システム構成図

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